2012年05月27日

20120528 ダービー 負け

 穴狙いが好きな私だが、今回は人気馬に逆らわずに勝負。

馬連 8-6 400円
3連複 8-6-10 200円
3連単 8→6・10→6・10・2

 皐月賞のグランディッツアのインつきワープよりも、大外回しのワールドエースの方を上にとる。

<結果>
馬番馬名性齢負担
重量
騎手タイム着差推定
上り
馬体重調教師単勝
人気
1510ディープブリランテ牡357.0 岩田康誠2:23.8 34.5496-6矢作芳人3
2611フェノーメノ牡357.0 蛯名正義2:23.8ハナ33.9490-2戸田博文5
3714トーセンホマレボシ牡357.0 C.ウィリアムズ2:23.93/436.1504+6池江泰寿7
448ワールドエース牡357.0 福永祐一2:24.0クビ33.84460池江泰寿1
536ゴールドシップ牡357.0 内田博幸2:24.0クビ33.8500+2須貝尚介2
647コスモオオゾラ牡357.0 柴田大知2:24.11/234.2466-10高橋義博10
7612トリップ牡357.0 田辺裕信2:24.31 1/434.7494-2松田博資16
859エタンダール牡357.0 松岡正海2:24.41/234.0436+6藤原英昭13
935ベールドインパクト牡357.0 藤岡佑介2:24.4クビ33.94880大久保龍志12
10817グランデッツァ牡357.0 池添謙一2:24.61 1/235.0496+12平田修4
1124ジャスタウェイ牡357.0 秋山真一郎2:24.83/434.1482+8須貝尚介15
12816モンストール牡357.0 柴田善臣2:25.01 1/234.44600尾関知人17
13818アルフレード牡357.0 武豊2:25.11/234.7520+4手塚貴久8
1411スピルバーグ牡357.0 横山典弘2:25.434.4504+12藤沢和雄9
15713クラレント牡357.0 小牧太2:25.63/436.3474+2橋口弘次郎14
1623ゼロス牡357.0 川田将雅2:25.81 1/238.14920領家政蔵11
17715ブライトライン牡357.0 佐藤哲三2:26.035.9508+6鮫島一歩18
1812ヒストリカル牡357.0 安藤勝己2:26.735.7426-8音無秀孝6
<回顧と反省>

 二強と考えられていた8ワールドエースと、6ゴールドシップが、両方とも馬券に絡まないとは、なかなか予想できなかっただろう。競馬は奥が深いとつくづく思う。
 勝ったのは3番人気10ディープブリランテ。私も人気順通りの3番手評価ながら、騎乗停止の岩田騎手がみっちり調教を行ったこと、人気の二頭よりも前目で競馬できることから、勝ち負けできると思ってはいた。
 予想外だったのは、人気の二頭が両方届かなかったこと。少なくとも必ず一頭は複勝圏には来るという想定の狙いだった。

 ゴールドシップとワールドエースの皐月賞1・2着の差は、明らかにコースどりの差。おそらく4コーナーからの直線で走った距離は、ワールドエースの方が30mは長く、5馬身ついたのも当然。同じコースを走ったら逆転するはずというのが、私の読み。

 ヒモとして選んでいた2ヒストリカルが、8kgもの馬体減だったのは大誤算。馬体重が減り続けていたので、毎日杯勝ちから皐月賞を回避する選択をし、放牧をはさんだので、陣営としては440kg台では出せそうとのコメントがあった。しかし、実際は、426kgで調整の失敗は明らかだった。

 残念なのは、子供にせっつかれて、事前に馬券を買って遊びに連れていかねばならなかったこと。馬体重が更に8kgも減ったことを知っていたら、この馬は切ったはず。

 次に選ぶとしたら、11フェノーメノ、もしくは14トーセンホマレボシが順当だっただろう。(負け惜しみだが)

 G1レースには、必ずドラマがつきものだが、今回はストーリーを完全に読み間違えた。

 ワールドエースが逆転し、一流騎手の福永騎手が、ダービージョッキーになるというのが我筋書き。

 しかし、ダービージョッキーになれたのは、岩田騎手だった。

 超一流の岩田騎手だから、てっきりダービーも勝っていると思い込んでいて、このよりドラマチックな筋書きに気づけなかった。

 騎乗停止により、オークスではジェンティルドンナに乗れなかず、乗り替わりの川田騎手にG1勝利を譲ってしまうという悔しい思いをした。その悔しさを払拭すべく、騎乗停止期間に、しっかり調教をし、かかりやすいディープブリランテをコントロールすることができるようになったのである。折り合いさえつけば、素質はナンバー1だとの呼び声も高いこの馬である。先行有利の馬場状態をいかし、見事ダービー馬にしたのは、岩田騎手の好騎乗の賜物である。

 馬上で涙を流す岩田騎手。矢作調教師も泣いていた。

 ダービーは実におもしろい。来年こそは当てたいものだ。

 それにしてもワールドエースとゴールデンシップはもったいないレースをした。直線にはいった時点で、位置取りが後ろ過ぎて、全然届かないのが明らかだった。それでも両馬とも三着のトーセンホマレボシにクビ差まで迫っていたので、末脚はすばらしい。それでも、勝てないのが競馬である。

 詳しくレースを振り返ると、ワールドエースは、他馬に徹底的にマークをされ、不利ばかりを受けている。

 スタートで、9エタンダール松岡騎手に進路をふさがれ、位置取りを後ろにされた。
 4コーナーで外のゴールドシップの進路を制するために外側にふくれたが、それがコースロスになった。
 その直後7コスモオオゾラ柴田大騎手に進路をふさがれ、内に切り込まざるをえなくなった。
 その後、今度は11フェノーメノ蛯名騎手に進路をふさがれ、外、内と二度進路をかえさせられた。

 これらの不利がなければ、3着は確保したはず。
 それをクビ差で阻止して逃げねばったのが14トーセンホマレボシのウィリアム騎手。ゼロスについていき、4コーナー手前で先頭に立ち、勝ちにいく競馬をしながらの3着確保は立派というしかない。
 なお、11フェノーメノ蛯名騎手は、直線最後で6ゴールドシップの進路もうまくふさいでいる。老練な蛯名騎手のずる賢い好騎乗か?単に馬がふらふらしただけか?

 どっちにしても、11フェノーメノが直線でまっすぐ走ったら、1着まであったかもしれない。

 結局、ワールドエース(ディープインパクト産駒)対ゴールドシップ(ステイゴールド産駒)の表良血対決ではなく、ディープブリランテ(ディープインパクト産駒)対フェノーメノ(ステイゴールド産駒)裏良血対決になった。そして、またまたディープインパクト産駒がG1を制したことになり、長距離適性まで有する優秀な血統であることが証明されたことになる。

 この良血対決は、これからも楽しみである。
posted by 知られざる・・・ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

20120513 ビクトリアマイル はずれ

田辺騎手のG1勝利を願って

1マルセリーナ頭

2着 14オールザットジャズ 12 ホエールキャプチャ

3着 同、4マイネイザベル 7アパパネ 8クイーンズバーン 11アプリコットフィズ

の3連単


<はずれ>
 勝ったのは、惜敗続きだったホエールキャプチャーの方だった。最近G1を勝てていなかった横山典騎手がロスのない競馬をして完勝だった。

 先週のNHKマイルカップでカレンブラックヒルが逃げてそのまま圧勝したように、前が割りととまらない馬場状態とみた。逃げるクィーズバーンのペースは速くなるはずがないので、直線ヨーイドンになると、後ろからでは届かないはず。マルセリーナは、後ろからの競馬をするタイプなので不利だが、田辺騎手はインをロスなく回る競馬が得意なので、何とか好騎乗するのではないかと読んだ。

 マルセリーナは中段より後ろのインにつけて直線内ざしを狙ったが、3キャウワジャンヌが斜行を繰り返し、馬込みを抜けるのに窮屈になった。それでも3着までもってきたのはさすが。あの不利がなければ2着にはこれたか?

 16ドナウブルーはうまく先行勢に加わり、2着を確保した。外枠から先行すると末脚が衰えるだろうと予想して、ヒモから外したが、ウィリアムズ騎手の好騎乗だった。

 外人騎手は、常に積極的に勝ちにいく、大胆な競馬をする。田辺騎手にもそれを期待したのだが、テン乗りで遠慮をしたのだろうか?

 人気の14オールザットジャズは、展開が向かずいいところがなかった。

 阪神牝馬Sの斤量がジャズ54kg、マルセ56kgだったのが、今回は同じ55kgなので、マルセの方を上にとって正解。

 中日スポーツ「人気馬の死角」より
「オールザットジャズ:この競争創設以来、過去6回の歴史で前走が福島牝馬Sだった馬は28頭もいるが、複勝圏に食い込んだのは09年ブラボーデイジーのみ。440kg未満の勝ち馬もおらず、輸送競馬3戦目で馬体重が減っていると、さらに黄色信号(実際は+0kgだった)」

 1番人気アパパネは、牝馬の全盛期は過ぎたとみて、ヒモまでで正解。

穴馬狙いで
 瞬発コースは走るマイネイサベル 10人気で6着
 内田騎手のまさかの逃げ残り想定でクイーズバーン 9人気で7着
 
復調気配で、コースも合うはずの11アプリコットフィズは、6人気で18着と全然だめ。

 ヒモには加えていなかったが、ハナ差4着に好走したキョウワジャンヌは、柏木集保氏の本命馬だった。
 もし、こちらがマルセリーナに勝っていたら、3連単は36万馬券だった。それを狙えるような馬券の買い方をしたいものだ。

 マルセリーナは、不利が多く、スムーズな競馬をしていない。まだまだ強くなりそう。
 ホエールキャプチャーは、好きな馬でよく本命にしていたのに、今回は下にみて失敗。馬場状態からすれば、マルセリーナよりもホエールキャプチャーの方が先行タイプであっていた。惜敗していたこの馬が初のG1を制覇し、名手横山騎手の久しぶりのG1勝ちと、ドラマ性はこちらの方が上だった。

 血統的には、3頭中2頭がディープ産駒であり、マイルは強い。瞬発コースの方が有利だろう。

 このコース自体は、完全な瞬発コースだが、今回は平坦戦になってしまい、末脚自慢には全く不利だった。
 勝ち馬ホエールキャプチャーは、長くいい脚を使えるタイプだが、一瞬の切れ味は今一歩。

<結果>
着順馬番馬名性齢負担
重量
騎手タイム着差推定
上り
馬体重調教師単勝
人気
1612ホエールキャプチャ牝455.0 横山典弘1:32.4 33.84700田中清隆4
2816ドナウブルー牝455.0 C.ウィリアムズ1:32.51/234.1432+12石坂正7
311マルセリーナ牝455.0 田辺裕信1:32.71 1/433.5448+2松田博資3
423キョウワジャンヌ牝455.0 柴田善臣1:32.7ハナ33.9464+2飯田明弘11
547アパパネ牝555.0 蛯名正義1:32.83/433.8498-6国枝栄1
624マイネイサベル牝455.0 松岡正海1:32.9クビ33.8478+10水野貴広10
748クィーンズバーン牝455.0 内田博幸1:33.03/434.8444-4浅見秀一9
8713チャームポット牝655.0 柴山雄一1:33.11/234.4458-2南井克巳18
912レディアルバローザ牝555.0 福永祐一1:33.1クビ34.2478-12笹田和秀8
10715マル外エーシンハーバー牝455.0 武豊1:33.2クビ34.7458-2藤岡健一16
1135アニメイトバイオ牝555.0 北村宏司1:33.2クビ34.0472-6牧光二13
12817レインボーダリア牝555.0 石橋脩1:33.33/434.4460+2二ノ宮敬宇17
1336スプリングサンダー牝555.0 四位洋文1:33.43/433.9452+10昆貢15
14818アスカトップレディ牝555.0 川須栄彦1:33.61 1/434.4474-2須貝尚介14
15510フミノイマージン牝655.0 池添謙一1:33.6クビ34.3472-10本田優5
16714オールザットジャズ牝455.0 藤岡佑介1:33.7クビ34.44440角居勝彦2
1759グランプリエンゼル牝655.0 三浦皇成1:33.934.9452+4矢作芳人12
18611アプリコットフィズ牝555.0 田中勝春1:34.11 1/435.0442+2小島太6

posted by 知られざる・・・ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

船橋S 大阪杯

競馬の記録

 放射脳の壁は、もう崩壊寸前。春のG1シリーズは、競馬にも注力。ブログに記録して反省にしたい。

20120331

中山11レース 船橋S 馬連 5キングレオポルド−1ツルマルジュピター・2ロードバロック・13マイネルロガール・穴6エスカーダ 

中山11Rは 13→2→5 ガクッ 5が刺されてたて目。一番人気5を軸にしたが、ヒモの2番人気13の方が強かった。5番人気2にも最後にハナ差で差されて、はずれ。やっぱり一番人気からの馬連は、リターンが小さいので損。2ロードは、トラックマンTVで佐藤氏が推奨していた。こちらを軸にすべきだった。


 阪神12R 7ルルーシュ−10ショウナンカミング 馬連一点

 7は実力馬だがひさびさ。10はトラックマンTVで小宮氏の推奨馬。

 4コーナーで両馬とも絶好の手ごたえで、当たった!と思ったが、6がよれて影響を受けた馬が大きくふくらむロス。影響を受けなかった二頭で決まってしまって、不運だった。



20120401

大阪杯 三連複 6フェデラリスト と 2トーセンジョーダン 2頭軸 1ナカヤマナイト 5コスモファントム 8ローズ キングダムへ

 ダービー卿チャレンジT 息子予想 3ダイワ軸 馬連 12アプリコットフィズ 11テイエムオオタカ 8ガルボ へ

 大阪杯は惜しかった。
 結果 11ショウナンマイティ 6フェデラリスト 2トーセンジョーダン 8ローズキングダム 1ナカヤマナイト 9アーネストリー 5コスモファントム の順

 直線真ん中では、6・2・5の叩き合いで、そのまま決まりそうな気配。後ろから迫ってきたのも、1や8だったので、これはとれたと思った。

 ところが、最後方から大外をぶん回して、とんでもない勢いで11ショウナンマイティがごぼう抜きして、はずれてしまった。内回りであんな差しが決まるとは!予想より馬場が回復し過ぎて、外が伸びていたのか?。これさえ来なければ、3連複を3点で的中したのに。

 先週は高松宮を的中するも、三連単36点買いで二倍にもならないハイリスクローリターンだったので、今回は3連複3点に絞って失敗。でも、多分買い目を増やすときには、一頭軸流しのボックスにしていただろう。まあ、ゴール前50mまでは楽しめたのでよしとする。

メモ
6フェデラリストは一番人気。充実一途の4連勝で確かに強いが、今までとは相手が違うので、必ず勝てる保障はなし。でも3着までは固いと読んだ。

2トーセンジョーダンは二番人気。久々なので、割り引いたが、古谷氏推奨。実力的にはナンバー1。調教は元々走らないタイプなので、B評価でも切れない。特に勝負根性がある。3着以内は固いと読んだ。

 よって、人気二頭での三連複を選択。オッズは低いので、ヒモを絞る。

1トーセンナイトは馬券総合倶楽部で推奨している人が多かった。
8ローズキングダムは松浪氏推奨。調教の動きがよく、回復傾向。久々で走る。、道悪も大丈夫。
5コスモファントム7番人気で穴馬。棟広氏推奨。中山金杯時、6に0.4秒差で負けているが、斤量がコスモ57.5→56、フェデ55→57と逆転するので、配当妙味有り。
と読んだ。

11ショウナンマイティは柏木氏と爆笑問題田中氏推奨。末脚はすごく、馬体が急成長しているのは知っていたが、外回りの良馬場がベスト条件で、今回は不向きと読んで切った。
9アーネストリーは、調教がCで切った。

 はずれはしたが、満足できる予想。

 来週は、いよいよ福島競馬が再開する。

 普通の日常に戻った証拠であり、喜ばしいことである。
タグ:競馬
posted by 知られざる・・・ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

twitterでバージされ、競馬研究を重視し、高松宮記念三連単ゲット!

20120325 高松宮記念は的中!春のG1シーズンを好スタート!
twitterの凍結を馬券に生かしてやったぜ!
http://p.tl/wsNz


その後は当たらず、大爆発はならず。


まあ、メインレースを三連単で獲れたのでよしとしよう。


買い目

(ブログより引用開始)
http://sirarezaru.seesaa.net/article/259508184.html

高松宮


三連単


1・10・17


1・10・17・3・14


同 13は間違いだった。
Posted by @iyao1 at 2012年03月25日 15:30
馬連追加


17・14−1・3・10・14・17
Posted by @iyao1 at 2012年03月25日 15:36
(引用終了)

結果


1着 2番人気 10 カレンチャン◎

2着 3番   17 サンカルロ◎

3着 1番    1 ロードカナロア◎

4着 6番   15 ダッシャーゴーゴー

5着 5番   12 マジンプロスパー

6着 9番   14 グランプリエンゼル○

7着 7番    3 アグネスウィッシュ○

三連単 的中!(3600円も使ったので△)

10→17→ 15,930円

馬連 的中!(700円も使ったので△)


 
10−17950円



ほぼ人気順の決着。

レース前は上位3頭の三連複一点買いでもいいような気がしていたが、14グランプリエンゼルがパドックで絶賛されていたので、色気を出して三連単にした。結局はずれたが選んだ馬が一番人気のロードカナロア以外は人気より好走していて会心の予想だった。

1ロードカナロアは潜在能力は一番だが、初のG1で勝てるほど競馬は甘くない。しかし、今日は内が伸びており、その分は高く評価した。


10カレンチャンは評価が真っ二つに分かれていた。前走で息抜きができて今回が本番という見方と、昨年まではレベルが低かったという評価。ロードカナロアを低く評価していた分、こちらは評価が上がった。

17サンカルロは、昨晩の競馬コンシェルジュで、5人中4人が本命に選んだように、狙い目だった。私の気持ちの中の本命はこれ。ただ、今日は内が残っていたので、17番はマイナス材料で、一着固定は無理だと感じた。

14グランプリエンゼルはパドックの気配が最高潮。外目を堂々と回って、闘志満々だった。残念なのは、土曜までの雨が残らず良馬場にかわっていたこと。道悪なら、この馬が三着以内に着実に突っ込んできただろう。配当が跳ね上がったはず。

3アグネスウィッシュは末足のするどさと、成長力で選んだ。

 結局、カレンチャンが経験を生かして勝利。サンカルロも十分に力を発揮し、2着に食い込んだ。

1ロードカナロアは今までとは違って、前目で進めたが、坂の伸びがいまいちで二頭に刺された。さらに潜在能力高い15ダッシャーゴーゴーに肉薄されたが、最後まで粘って3着は確保した。

 今日のレースを見て、芝短距離の王者は、敗れたロードカナロアで間違いない。経験が足りないだけで、初のG1で3着はすごすぎる。このレースは5歳が優勢で、4歳でこれだけ好走できたのだから、来年は間違いなく勝つだろう。よほどのダークホースが現れない限り、来年の高松宮では、この馬が単勝2倍を切ってダントツ人気だと予想する。

 春のG1初戦を飾れて嬉しい

 twitterで @iyao1 @maprin7 を放射脳の卑怯なスパム報告で凍結されて悔しいが、その悔しさを競馬研究に生かすことができた。転んでもただでは起きない私。

 ちなみに、妻の朝起き会を擁護してたこの掲示板では、私は春と秋のG1シリーズでは、必ず手を抜いて競馬を優先していたのである。逆境も、趣味の競馬に専念できるチャンスだと思えば悪くは無い。

 私が成りすましのキチガイと戦っていた掲示板

 「実践倫理宏正会って何?」

   http://rinrikko777.blogzine.jp/jisse

 ここで、「競馬」で検索すると、私の競馬好きがわかります。「いや夫」で検索すると、我投稿の半分が読めます。
 まあ、別に読んでもらうほどのものではありません。敵は二人で、成りすましばかりをするキチガイです。

とりあえずtwitterよりも競馬に力を入れることとする。(本音かな?どうだと思う、放射脳諸君?)
タグ:競馬 G1 高松宮
posted by 知られざる・・・ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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