2011年10月16日

小沢問題の全てを解説した植草一秀氏優良メルマガ記事を引用

 小沢問題の全てを解説した植草一秀氏の優良メルマガ記事を紹介します。

 日本の政治を主権者国民の手に取り戻すには、優れたリーダーを支援しなければなりません。

 小沢一郎氏や植草一秀氏こそ、リーダーにもっともふさわしい人物です。

 「知られざる真実」を全国民に伝達できさえすれば、日本の真の独立を達することができます。そのためのもっとも優れた評論家の一人が植草一秀氏です。

 彼の優れた思想を優良メルマガを通して知りましょう。

 既得権益勢力に対峙している彼には、パトロンはいません。電通ににらまれて、マスコミ関連の仕事は一切入りません。経済的な安定がなければ、思想家としての活動もままなりません。

 今こそ、日本国民は、彼の優良メルマガを購読し、彼を支援すべきだと思います。

 一年間で、たった5千円です。それで、日本や世界の動きを把握することができます。「無知の知」こそ、一個人として自立する第一歩です。

 この優良メルマガの購読者が多ければ多いほど、「知られざる真実」が日本中に拡散していくのです。

 悪徳ペンタゴンをのさばらせていたら、どうせ国民の富は収奪されていく運命です。そんなことなら、ポケットマネーを、喜捨として植草氏支援にあてようではありませんか。

 <関連記事>

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 http://sirarezaru.seesaa.net/article/228315996.html



 植草一秀氏の優良メルマガの例

 

(引用開始)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


                  「植草一秀の『知られざる真実』」

                            2011/10/16

             小沢一郎氏に対する人物破壊工作を阻止せよ

               第16号

────────────────────────────────────
 小沢一郎民主党元代表に対する公判が行われている。メディアが小沢氏批判
の印象操作を行い、小沢氏を政治的に抹殺しようとする勢力が提供する解説者
がテレビ番組に送り込まれ、一方的な情報だけが流布されていることを正しく
認識しなければならない。

 石川知裕衆議院議員をはじめとする小沢氏の元秘書3名に対する、日本の裁
判史上に大きな汚点を残す判決が東京地裁の登石郁朗判事によって示されたが、
日本国憲法の諸規定に反する行動を示している登石郁朗氏に対し、罷免の訴追
を請求する動きが本格化するはずである。

 この問題は、日本の法治国家としての根幹に関わるものであり、基本的人権、
主権在民、議会制民主主義など、民主主義の根幹を揺るがす、絶対に看過でき
ないものである。

 すべての日本国民が、この問題についての正確な知識を持つことは不可欠で
あり、そのうえで、問題の本質を正しく理解し、日本の民主主義の危機を打破
しなければならない。

 まず、小沢一郎氏が第一回公判で行った冒頭陳述の全文を熟読していただき
たい。



小沢一郎氏の初公判での意見陳述(全文)

 今、指定弁護士が話されたような事実はありません。裁判長のお許しをいた
だき、ただいまの指定弁護士の主張に対し、私の主張を申し上げます。

 指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の
根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくに過ぎず、この裁判は直ちに打ち
切るべきです。百歩譲って裁判を続けるにしても私が罪に問われる理由はまっ
たくありません。なぜなら、本件では間違った記載をした事実はなく、政治資
金規正法の言う虚偽記載には当たりませんし、ましてや私が虚偽記載について
共謀したことは断じてないからです。

 また本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託
も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民
主主義を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後
世に残るものであります。以下にその理由を申し上げます。



 そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載
があった場合、みずから発見したものであれ、マスコミ、他党など第三者から
指摘されたものであれ、その政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県
選管に自主申告して収支報告書を訂正することが大原則であります。

 贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が
報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査すると、議会制民主主義を担保する
自由な政治活動を阻害する可能性があり、ひいては国民の主権を侵害するおそ
れがある。だからこそ政治資金規正法が制定されて以来、何百件、何千件と数
え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わない
ものは検察の言う単純な虚偽記載も含めて例外なく、すべて収支報告書を訂正
することで処理されてきました。

 陸山会の事件が立件されたあとも、今もそのような処理で済まされています。
それにも関わらず唯一私と私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけがおと
とし3月以来1年余りにわたり、実質的犯罪を犯したという証拠は何もないの
に東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。

 もちろん、私は収賄、脱税、背任、横領などの実質的犯罪はまったく行って
いません。なぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで何の説明もなく、突
然現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。

 これではとうてい公正で厳正な法の執行とは言えません。



 したがってこの事例においては、少なくとも実質的犯罪はないと判明した時
点で捜査を終結すべきだったと思います。それなのに、おととし春の西松事件
による強制捜査、昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、延々と捜査を続
けたのは、明らかに常軌を逸しています。この捜査はまさに検察という国家権
力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありませ
ん。

 私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できますが、明確な犯
罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査
を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では
到底許されない暴力行為であります。



 オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、近著「誰
が小沢一郎を殺すのか?」で「小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラク
ター・アサシネーション、『人物破壊』は、政治的に類を見ない」と言ってい
ます。

「人物破壊」とは、その人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永
久に抹殺する社会的暗殺であり、生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だと思いま
す。



 それ以上に、本件で特に許せないのは、国民から何も負託されていない検
察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国
民の主権を冒とく、侵害したことであります。

 おととしの総選挙の直前に、証拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という
国家権力を乱用して、私を狙って強制捜査を開始したのであります。

 衆議院総選挙は、国民がみずから主権を行使して、直接、政権を選択するこ
とのできる唯一の機会にほかなりません。とりわけ、2年前の総選挙は、各種
世論調査でも戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分に予想された特別なも
のでありました。そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない権力の行
使が許されるとするならば、日本はもはや民主主義国家とは言えません。

 議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由
な意思により、その良心と良識に基づいて、国民の負託に応え、国民に奉仕す
る政治であります。国家権力介入を恐れて、常に官憲の鼻息をうかがわなけれ
ばならない政治は、もはや民主主義ではありません。

 日本は戦前、行政官僚、軍部官僚検察・警察官僚が結託し、財界、マスコミ
を巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無
謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でした。昭和史の教訓を忘れて今の
ような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いあり
ません。



 東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、東京電力福島第一原子力
発電所の事故は安全な収束への目途すら立たず、加えて欧米の金融・財政危機
による世界恐慌の恐れが目前に迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深
まれば、国民の不安と不満が遠からず爆発して偏狭なナショナリズムやテロリ
ズムが台頭し、社会の混乱は一層深まり、日本の将来は暗たんたるものになっ
てしまいます。

 そうした悲劇を回避するためには、まず国家権力の乱用を止め、政党政治へ
の国民の信頼を取り戻し、真の民主主義、議会制民主主義を確立する以外に方
法はありません。まだ間に合う、私はそう思います。

 裁判長はじめ裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い申し上げ私の陳述を終
えます。ありがとうございました。

(引用終了)

 ブログでは、ここで終わっていますが、優良メルマガでは小沢問題のすべてをコンパクトにまとめた秀逸な記事が続きます。できるだけ多くの国民に知って欲しい内容ばかりです。

 ぜひ、彼のメルマガくを購読をしましょう。
タグ:小沢問題
posted by 知られざる・・・ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小沢問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

知られざる真実は「阿修羅掲示板」に聞こう 第4号

 「阿修羅掲示板」のトップ10は、刻々と入れ替わっていきます。

1位は、掲示板の管理人が、荒らしの二重投稿を禁止した記事。「阿修羅掲示板」は、知られざる真実をしった賢い人々が集う良質な掲示板です。そこへ、マスゴミや自民党の反共政策に洗脳されたネトウヨが嫌がらせのコメントを寄せていました。しかし、その数は極めて少数です。ただ、粘着質に同じ投稿を繰り返しているだけなのです。二重投稿禁止に賛同します。(「実践倫理宏正会って何?」での否定派首謀者の「サイコばばあ」が、コピペ投稿を150回位繰り返していました。それと同じ現象です。ちゃねら〜のやることだから、一緒なのです。)

2位は、「ミスター推認」の登石裁判長への抗議の署名が殺到しているという記事。当然です。私もやります。

3位は、大変重要な記事です。ウィキリークスからの情報で、TPPの目的が「日韓つぶし」であることを暴くものです。小沢問題も大きいですが、今現在の最大の問題は、TPP絶対阻止です。さっそくこの問題がランキングインしています。どんどん情報拡散せねばなりません。(後で、全文引用させてもらいます。)

4位は、鉢呂前経産相の「放射能つけちゃうぞ」発言は虚報だったことを暴いた記事。私も何か裏があるなと疑っていました。マスゴミが攻撃する相手が、実は愛国政治家なのです。小沢氏がさいたる例です。マスゴミの言うことなど鵜呑みにしてはいけないのです。

5位は、1位と同様に、荒らしへの対策なのでしょう。ネットには、馬鹿がいっぱいいるのです。そんな奴らは2ちゃんねるでうんちしていたらいい。「阿修羅」の知的レベルには、到底到達できないお馬鹿さんです。だから洗脳されてネトウヨなのです。

6位は、小沢一郎氏の強制起訴を議決した検察審査会において、「審査補助員」として立ち会った弁護士についての記事です。疑惑の目で見られていることを自覚して、売国朝日新聞とタッグを組んで反論しているようです。

7位は、、TPPを、おもしろおかしく批判する田中康夫氏の記事です。さすがは元作家です。大変おもしろいし、それでいてTPPの愚かさを、満載しています。ガチガチに情報統制されていた江戸時代にも、幕府への批判は川柳や風刺画によって行われていました。今も同じような情報統制下ですが、このような風刺が効いた記事は、口コミで拡散しやすいのでしょう。国民にTPPを理解していもらうための、超一級の資料です。どんどん広めましょう。(後ほど、全文コピーさせていただきます。)

8位は、小沢裁判の一般傍聴席を、マスゴミがアルバイトを動員して奪っていたことを暴露したもの。一般市民がこの裁判を傍聴できる確率は、限りなくゼロに近かったことになる。何という暗黒国家なのだろう。こんなくだらんバイトをやって2000円をもらって喜んでいる若(馬鹿)者が情けなさ過ぎる。そうやって、マスゴミや既得権益者の独裁に加担をし、貧しい奴隷として生きているのだから。

9位は、(小沢裁判)での大善文男裁判長に対する訴追請求状が受理されたことを述べたもの。ブログ主自身は、膨大な資料を整理し、裁判の不当性を訴えている。一般国民がこの真実を知っていたなら、この不当判決への反発はもっと大きかっただろう。

10位は、敏腕弘中弁護士が、相手方の冒頭陳述について、修正削除を求めていることを評価する記事。陸山会元秘書の裁判が不当な「推認」で有罪とされたのに対し、裁判の過程で、証拠に基づかない相手方の主張については、事ある度に修正、抹消を行って「推認」の芽を摘むことが大切なのだそうだ。弘中氏なら、きっと無罪を勝ち取ってくれるだろう。




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記事タイトル
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コメントの2重投稿は禁止です。 別の投稿に対しての、同じコメントの投稿は2重投稿です。禁止です。 管理人さん231
   2
[陸山会裁判] ミスター推認 登石裁判長に抗議の署名殺到 (日刊ゲンダイ)  赤かぶ220
   3
ウィキリークス: TPPは「日韓潰し」 1984199
   4
鉢呂前経産相の「放射能つけちゃうぞ」発言は虚報だった!  週刊・上杉隆 (ダイヤモンド)  赤かぶ146
   5
「拍手ができない」と書いた投稿はすべて削除します。なぜだと思いますか? 管理人さん138
   6
小沢氏の強制起訴と吉田繁実氏(弁護士猪野亨) otoppi123
   7
TPPは開国ならぬ壊国だ 〔田中康夫 にっぽん改国〕  赤かぶ117
   8
NHK始め民放各社が小沢氏初公判の傍聴席買い占め!(ふじふじのフィルター) メジナ108
   9
最後の聖戦!(小沢裁判)訴追請求状は受理されました。皆さんも一緒に闘いましょう! 阿闍梨(あじゃり)88
  10
小沢氏裁判の弘中主任弁護士の弁護は、一味も二味も違う (かっちの言い分)  赤かぶ75
posted by 知られざる・・・ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小沢問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ネトウヨの実態

 ネットに張り付く害虫「ネトウヨ」問題は、避けては通れない道である。

 「いや夫」は、朝起き会の妻をもつので、朝起き会の否定派首謀者とネット上で戦ったりしているのだが、相手が下品で成りすましし放題のネトウヨで、手を焼いている。「サイコばばあ」や「サイコじじい」と名づけた否定派首謀者が、何千もの誹謗中傷を書いていたことがわかっている。

 小沢問題でも、ネット上にはアンチ小沢がうようよいる。そのほとんどが、ネトウヨと推認され、発言数ほど実数は多くない。ただ、投稿数が以上に多いだけである。それは、プロ野球オールスター戦のファン投票で行われた「川崎祭り」で実証されている。ネトウヨは数が多いのではなく、異常にクリックするだけなのである。

 しかし、このネトウヨたちが、洗脳されたまま、馬鹿な持論を書いているのは、目障りである。

 彼らは、小沢氏が対米隷従路線から、日本が真の独立を果たそうとしていることをご存じない。小沢氏が在日だとか、朝鮮のスパイだとか、デマを妄信して疑うことをしない。アホそのものである。

 このようにネトウヨが洗脳されているのは、アメリカや悪徳ペンタゴンの巧みな情報操作によるところが大きい。

 日本を対米隷従の属国として維持するためには、国民を分断することがもっとも効果的である。小沢氏は、アメリカ以外の国とも仲良くしようとしており、中国とも太いパイプがある。これは師匠である田中角栄氏の遺産でもある。よって、反中国・朝鮮の思想を広めれば、簡単に小沢氏の動きをけん制することができるのである。この反中国・北朝鮮政策は、戦後日本の統治の基本原則であった。いわゆる反共政策である。それに反して、独自の外交路線を目指し、中国との国交を回復しようとした田中角栄氏は、アメリカの逆鱗に触れ、ロッキード事件の謀略をしかけられたのである。現在の小沢氏も、まったく同じ状況である。

 さて、ではアメリカや悪徳ペンタゴンに洗脳され育成されたネトウヨとは、どのような人種なのだろうか?

 一つのヒントは、麻生太郎首相の熱烈な支持層だったことだ。オタク文化とか、漫画とかに理解が深かったのが人気の理由らしい。単純な人たちで笑える。

 そして、この麻生太郎こそ、小沢氏への謀略を仕掛けた張本人であることが、下記の記事で述べられている。

小沢問題の背景をすべて説明した秀逸なブログを紹介

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688618.html

 麻生太郎のファンであるオタクたちが、そのまま反小沢のネトウヨとして暗躍しているのである。もちろん、この謀略には、大手マスゴミも参加している。せっせと反中国・反朝鮮のネタを提供しては、ネトウヨを興奮させ、洗脳してきたのである。(たまたま、韓国ドラマを流し過ぎたフジTVが、ネトウヨから攻撃されているが、身から出たさびである。ざまあみろである。)

 そして、このネトウヨ諸君の「イメージ」を見事にあらわした漫画があるので紹介したい。

 

ここ最近、政治関連スレで出回っている“ネトウヨの実態”の画像




http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52008766.html

 

“ネトウヨの実態” の新作が発表されました


http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52014115.html

 

“ネトウヨの実態” の新作がまた発表されました


http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52018821.html


 ネトウヨの皆さん。先入観をもたずに、阿修羅掲示板を読んで、洗脳から脱しましょう。そうしないと、君たちはアメリカのポチとして、一生を送ることになりますよ。
  
  
   
posted by 知られざる・・・ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小沢問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢一郎のことは、「阿修羅掲示板」に聞こう 第3号

 「阿修羅掲示板」に聞こうシリーズです。今回も大きくランキングが入れ替わり、新しい話題が目白押しです。二日前から残っているのは、5位と8位だけです。新聞なんかより、はるかにこの問題を追及しています。後は、B層国民が気づくかどうかにかかっています。ネトウヨのC層国民の妨害に負けず、情報発信していかねばなりません。

1位、作家金原ひとみ女史のブログ記事。原発事故で東京から岡山に避難生活をしておられる。日本人が奴隷であることをするどく指摘したものである。
(なお、彼女のアンチ原子力発電が、今の日本人のスタンダードな考えであることは認めます。しかし、彼女の行動は、まさに「放射能、怖い怖い」現象であり、我が敬愛する植草一秀氏も同じ考えです。しかし、私はそれも一種の洗脳だと、考えています。副島隆彦氏がとなえていることです。)
 原発事故に対する捕らえ方は違いますが、日本人が奴隷であるという主張には、100%同意します。

 放射能汚染に関する反論記事

尊敬する植草一秀氏も、放射能に洗脳されているのでは?

http://sirarezaru.seesaa.net/article/228509158.html
  
2位、東京渋谷で行われた陸山会事件不当判決糾弾デモの写真中心の報告です。デモに参加している人が高齢者中心なのは気がかりです。若者はだまされたままなのでしょうか?反小沢のネトウヨの方が多いのでしょうか?そうやって、既得権勢力に操縦され、結局非正規労働者やニートとして、苦しい生活を送っていることがわからないのでしょうか?早く気づいてもらいたいものです。

3位は、検察審査会事務局の「審査員平均年齢の大嘘」を追求している記事です。検察審査会では、二度起訴すべきと議決したことになっているが、そのメンバーが実は同じメンバーのままだったことを平均年齢から解明できるのです。登石の「推認」よりは、はるかに科学的な証明です。

4位は、マスゴミの小沢一郎氏への拒否反応について、次の視点で述べたものです。
(引用開始)
江藤淳が、『閉ざされた言語空間』で明らかにしたのは、そのことであった。つまり、日本のマスコミは、それは記者クラブの面々だけではなくフリージャーナリストをも含めて、「アメリカ的なもの」と正面対決することに恐怖心を抱いているということである。その恐怖心の反動が、「東アジアの米軍は第七艦隊で充分だ・・・」と、「対米自立」を模索する国民政治家・小沢一郎への総攻撃となっているのだろう。
(引用終了)

5位は、前回から残ったもので、登石裁判長への弾劾請求署名プロジェクトの案内です。

6位は、タイトル通り、「日本民主党元代表・小沢氏裁判の弘中弁護士は国民に司法官僚の許されざる居直りが見えるようにして欲しい」であり、敏腕弁護士弘中氏への応援メッセージでもあります。

7位は、陸山会不当判決糾弾デモ参加者に、フリージャーナリストが取材している記事です。

8位は、ランキング10を維持した記事で、注目すべき記事です。毎日新聞の朝刊に、鳥越俊太郎氏の真実を語る記事が載っていたのです。 http://mainichi.jp/select/wadai/torigoesyuntarou/news/20111008ddm012070009000c.html
 この「仰天判決」を、「週刊ポスト」「週刊朝日」「サンデー毎日」「日刊ゲンダイ」などが、厳しく糾弾していることを紹介しています。毎日新聞を少し見直しました。
 
9位は、正義のヒーロー郷原氏をブログで批判しまくっている早川忠孝氏という人物についての報告である。どんなことを訴えているのか、いずれ読んでから追伸したい。

10位は、テレビ局5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)と広告会社4社(電通、博報堂DYMP、ADK、東急エージェンシー)計9社が2006年に設立した番組ネット配信会社「「株式会社プレゼントキャスト」が、Youtubeに「著作権侵害」を訴えて小沢氏と市民の討論番組の映像を削除させたという、恐るべき事実を公開した記事です。敵(マスゴミ)が、ネットを恐れていることがわかります。どんな汚い手でも使ってきます。もっともっと情報拡散が必要です。

(引用開始)

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制御されている私たち 原発推進の内なる空気 金原ひとみ(東京新聞) gataro290
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本日、10月9日(日)  東京 渋谷 陸山会事件不当判決糾弾デモ  写真 愚民党217
   3
検察審査会事務局の"審査員平均年齢の大嘘"を暴く! 最高裁よ!審査員と選管選出候補者の生年月日を公表しろ!    赤かぶ214
rank_up  4
TBS記者とは「ニュース23」のキャスター松原耕二だった・・・(山崎行太郎) 判官びいき148
   5
登石裁判長への弾劾請求署名プロジェクト 往ける者147
   6
日本民主党元代表・小沢氏裁判の弘中弁護士は国民に司法官僚の許されざる居直りが見えるようにして欲しい(新ベンチャー革命) メジナ135
   7
「マスコミが騒ぐから裁かなきゃならない」 陸山会事件判決に抗議デモ (田中龍作ジャーナル)  赤かぶ124
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ニュースの匠:まさに「仰天判決」だ=鳥越俊太郎 (毎日新聞)  赤かぶ124
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推定有罪:早川忠孝氏による郷原氏罵倒ブログ記事が挑発的で面白すぎる件(八木啓代) otoppi106
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著作権を持たない「株式会社プレゼントキャスト」がYou Tube投稿映像を 勝手に削除させた!「杉並からの情報発信です」 デラバン92
posted by 知られざる・・・ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小沢問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

小沢氏は、裁判を反撃のチャンスとして利用すべき

 検察・裁判所・マスゴミの総攻撃を受けて、窮地に立たされている愛国政治家小沢一郎氏。

 しかし、今回の裁判では、小沢氏が全面対決の姿勢を明らかにし、検察の不正を厳しく批判している。このような正論は、マスゴミに一切黙殺されるのが普通だが、世間の注目が高まった今となっては、それはできない。小沢氏の言葉を詳しく報じなければならないし、いくら表現を変えて批判をしても、ネットではすべての発言が載せられてしまう。これは、小沢氏に有利な状況である。小沢氏は意図的にここを反撃のチャンスとしている。

 今後もこの方針を貫くべきである。小沢氏が出廷するときなど、裁判が大きく取り上げられたときには、記者会見を開き小沢氏の意見を主張すればよい。

 その際に有効な手段は、「つづきはwebへ」作戦である。

 記者会見では、騙されやすいB層の国民対策として、ワンフレーズで言いたいことを述べる。詳細は、webで説明するという作戦である。もちろん、敵が触れて欲しくない核心を、どんどん突くべきである。おもしろおかしく書けるフリーライターを雇うといいだろう。漫画家も雇って、B層国民でも理解できる漫画を載せる手もある。

 いくらでもネタはあるが、たとえばこんなことを書けばよいのではないだろうか。僭越ながら、我がブログ内だけでも『知られざる真実』はたくさん載っている。一市民のブログなど、全然注目されないが、同じ記事を小沢氏が書いたら、大騒動に発展するだろう。B層の国民を、さすがに気づいてくれるかもしれない。

1 一番を法律を犯しているのが検察組織。三井環氏が裏金を告発しようとして、罪を着せられ服役した例を挙げればよい。住民票通りに住んでいないという「大罪」によって逮捕されたそうだ。今回とまったく同じ構図である。


敵に対しては手段を選ばない検察組織

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688652.html

検察がいかにひどい組織か情報収集

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688648.html

 
2 検察が小泉首相に弱みを握られ、その走狗となり果てたこと。

永田町異聞 検察は小泉自民党政権の操り人形だった?
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10447825343.html


3 麻生政権の小沢氏追い落とし作戦

小沢問題の背景をすべて説明した秀逸なブログを紹介


4 悪徳ペンタゴンのつながりについて

自民党、読売グループ、米CIAのつながりについての情報収集

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688649.html


5 アメリカのジャパンハンドラーズと日本側のカウンターパート(売国奴)の顔ぶれ

豆長者  ようこそ属国へ!
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-535.html



6 TPP加盟が亡国の道であること

TPP加盟、絶対反対!

http://sirarezaru.seesaa.net/article/228916429.html


7 検察審査会の不正疑惑問題

検察審査会に不服申し立てをしている「市民団体」は、ネトウヨのボスでした

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688627.html


検察審査会審査員が不正に再任された濃厚な疑惑

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6649.html 

8 反小沢組織「三宝会」の存在

長崎知事選民主党敗北 一般大衆は、完全にマスゴミに操縦されている

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688622.html


9 官房機密費がマスゴミ対策に使われている話

「内閣官房機密費」 その驚愕の使途(内訳)〜野中広務の暴露〜

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/4349cfbd00d6210fc7c246ce304a2515 

10 政治と金の本当の話

政治とカネの本当の話を語るブログ紹介 田中良紹「国会探検」

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688621.html


11 土地問題など存在しない

(再掲載 常時更新)小沢氏土地問題に関する情報収集

 http://sirarezaru.seesaa.net/article/227688633.html


12 小泉人気は、アメリカ・電通タッグによる、国民B層へのプロパガンダの成果

マスコミは、なぜこんなに情けないのか?

http://58807828.at.webry.info/201002/article_9.html 

 いくらでもネタはあるが、小沢氏が上記のような内容でブログを書けば、国民の間でも大いに話題になるだろう。単純なB層は、すぐに味方に引き込めるはずだ。多くの国民が、日本はアメリカの属国だと気づいているし、歴代首相が売国奴であることも感じとっている。TPPが日本の産業を破壊する亡国の道だと感じているはずだ。不況下の消費税増税などもってのほかである。よって、上記の『知られざる真実』を公開しさえすれば、小沢氏を擁護する声が圧倒的になるだろう。そのうち、検察もマスメディアも窮地に立たされるだろう。そして、めでたく小沢首相誕生である。
 

 
  
posted by 知られざる・・・ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小沢問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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