2013年04月14日

福島の恩人山下俊一を最も誹謗中傷しているのは阿修羅掲示板である

 放射脳のデマ情報は、全て山下俊一氏の解説で駆逐可能である。

 だからこそ、放射脳達は、山下氏を悪魔と誹謗中傷してきた。そして、最も激しく攻撃しているのが阿修羅掲示板である。
 
 例えば、原子スレの現時点でのアクセストップがこれである。

ヤマシタはとんでもない野郎だ <福島県の子供の「甲状腺エコー」写真を米国で大量に公開していた> 
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/255.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 12 日 09:30:00: igsppGRN/E9PQ


 我が反論を載せておいた。完膚なきまでに放射脳の戯言を論破し尽くしている。

 だからこそ、削除される(笑)毎度毎度のパターンである。

 この投稿が削除されることに、50シーベルト=50万ミリシーベルト票。


(引用開始)

51. 2013年4月14日 18:28:14 : WVlCYg6IKg 
 くだらん。クソスレである。

 福島の被曝線量があまりに低く、小児性甲状腺ガンが発症する確率が限りなくゼロに近づいたので、山下俊一教授は、本来の使命である「放射線防護学」に貢献するために、自信満々で情報発信しているだけである。

 こんなに超微量の放射能ごときで、甲状腺ガンが発症する訳ないだろ!

 どんだけ、馬鹿なのだ、お前達は?

 チェルノブイリの最大甲状腺被曝線量は「50シーベルト!=50万ミリシーベルト」である。

 ミリではない!μでもない!純粋なシーベルトだ!


 一方、福島では、たったこれっぽっち(一般人の福島県民は最大87ミリシーベルト!(笑)なのだよ

元記事が削除されているので、ぐぐってみつけた賢人のブログを紹介(この人は等価線量と実効線量の違いを理解している。阿修羅読者で、そのレベルの者は皆無:笑)

 http://tenmei.cocolog-nifty.com/matcha/2012/03/post-4db5.html


 

 参考記事

 馬○丸出しの阿修羅カルト放射脳が私に論破されている記事

 「放射性ヨウ素の取り込みによる甲状腺被曝」は、外部被曝である!キリッ!

「ヨウ素の取り込みによる甲状腺被曝」が外部被曝であると言い張る阿修羅の放射脳。何度も叩いていたら、我が投稿を全削除された。  https://www.evernote.com/shard/s105/sh/d3c1e983-9589-4d5c-befd-ed4927d478a4/74f9e552ede3602879db8141b2cd0780 …  これを内部被曝だと正しい反論をすると抹殺される放射脳の砦、阿修羅原子スレ。 


(引用終了)

 追伸

阿修羅論破中

 先ほどの記事に、再び投稿できました。 

 反納車脳の方で、参戦しようという方は、私のような上から目線ではなく、冷静な投稿を心がけてください。 

 我が投稿への反応を投稿すると、我が投稿が削除された後に、投稿削除がバレバレになり、放射脳の姑息さが残ります。 

 我が投稿へ反応する場合は、 

 例えば 

>>53 

などと打てば、そのままリンクになります。 

 敵は、バレバレの成り済まし多数派工作をしていますので、ご留意ください。 

 我が反論 

(引用開始) 

53. 2013年4月14日 21:14:50 : fueXNfMXxM 
>>52 
この記事の情報(写真を公開したのはアメリカだけ)が本当かどうかは確認しておらんが、日本国内で公開するよりも、外国で公開するだけの方が、本人のプライバシーが守られるのは事実である。 

 放射脳カルトが跋扈している日本では、写真公開も攻撃のネタにされるが、冷静な米国の学会なら、「ぜんぜん甲状腺がんの症状ではないじゃん」と冷静な反応が期待できるからである。 

 君のは、たいした反論になっていないよ。 


 ともかく、どんな情報を発信しても、山下俊一氏は叩かれ続けたのである。 

 参考資料 賢人のブログより引用 

(引用開始) 

山下先生の「ダイ・ハード」みたいな苦闘・奮闘ぶりは以下に詳しい。福島人必読です。 
  
福島民報 「ベクレルの嘆き 放射線との戦い」  
第二部 安全の指標(1) 研究者の苦悩 福島の危機...緊急派遣 
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6621.html

 後略

(引用終了)

 後略した部分は下記。


(引用開始)
 
第二部 安全の指標(2) 研究者の苦悩 医療現場に不安拡大
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6644.html
第二部 安全の指標(3) 研究者の苦悩 予想されていた批判
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6650.html
第二部 安全の指標(4) 研究者の苦悩 通用しなかった「正論」
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6651.html
第二部 安全の指標(5) 研究者の苦悩 「独り歩き」した数字
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/03/post_6668.html

(5)の「山下は「安心と言えばたたかれ、リスクコミュニケーションの専門家は皆、引いてしまった。気付いたら、自分の後ろには誰もいなかった」と無念さをにじませる。」には泣けた。先生は孤軍奮闘していたのだにゃ〜。信夫山ネコはたった一匹の「信夫山ネコ不正義軍」でしかなかったが、2011 6/30から

尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「これで小出氏の嘘がバレた」  あれっ?(2)
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-19.html
「山下俊一氏解任署名」はしません。「きな臭い」からね。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-20.html
あさって7月15日(金)「山下俊一氏解任署名」の締切日に、山下氏「刑事告発」の記者会見。 これが「反原発」の次なる「陰謀」。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-26.html
福島潰しを狙う「グリーンピース」の「窃盗」 有罪確定
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-30.html

ここまで「山下先生解任署名はしません!」と叫びまくった。あの頃は「反原発正義軍」の「電撃作戦」で大変だった。しかし今ではその中心にいた「子ども福島」の中手氏も、1年以上前に札幌に移住して「遠吠え」。

もし山下先生がいなかったら、今福島は存在せず、空虚な「フクシマ」が残っただけだろう。結局山下先生を憎む連中は、福島を無くしたかったから先生を憎む。奴らの理想の「フクシマ」は、県民(か「子ども」)全員を避難させた福島だ。先生が最大の邪魔者だったわけだにゃ。でもそんな「フクシマ」を望んだのは200万県民中たったの6607人、極少数だった。福島人は声高じゃなかったけど、意思は示した。福島は「フクシマ」ではない。きっと先生は福島で、不愉快な思いもたくさんされたに違いない。大変申し訳ないです。そして本当に先生にも、長崎大学にも、長崎の人々にも感謝のココロを忘れてはいけない。

桜が咲き始めた信夫山で、そんなことを思ったのだにゃ。

(引用終了) 
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posted by 知られざる・・・ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本属国論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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