2012年07月04日

2011年4月4日に副島隆彦氏を排斥した阿修羅管理人。その愚行が小沢首相誕生を阻害した。

 阿修羅政治スレ

小沢一郎に最強の味方が現れた!  天木直人 
http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/387.html

に投稿した意見「127」を転載

http://www.asyura2.com/12/senkyo132/msg/387.html#c127

  亡国野田政権が誕生した2011年の民主党代表選挙。

 当日は、小沢首相が誕生する可能性は十分にあった。

 ニュースをリアルタイムで見守り、野田が勝ったときの悔しさは忘れられない。

 国家の敵として、小沢氏への攻撃が激しい中、ぎりぎりまで戦った小沢氏こそ、米国と対等に交渉できる唯一の政治家であろう。

 小沢一郎氏への謀略はすさまじかった。

 参考資料
民主党代表選中継で、NHKが意図的?とも思える大誤報。
http://www.asyura2.com/11/senkyo118/msg/676.html
投稿者 SOBA 日時 2011 年 8 月 29 日

 野田は、薄氷の勝利であった。

 もし、阿修羅掲示板がもっと力を発揮できていたら、小沢首相が誕生し、真の政権交代が実現する最大のチャンスであった。

 惜しまれるのは、阿修羅掲示板から副島隆彦氏が投稿拒否されていたことである。彼の有益な情報が投稿され続けていたなら、売国奴たちの悪行が国民に広く周知され、小沢一郎氏に有利に働いたはずである。

 なぜ、副島隆彦氏が投稿拒否されなければならなかったのか?

 管理人の独断専行は批判されるべきである。

 福島原発事故が発生したのは2011年3月11日

 副島隆彦氏は、事故発生直後は、東京さえ危ないので避難の準備をすべきだと訴えた。

 その後3月19日に現地入りした副島氏は、前言を撤回して「安全宣言」を発した。

 その宣言は、まさに今私達が理解している福島原発事故の影響が実は軽微であったことを見抜いたものであった。(後述する)

 ところが、反原発派一色の阿修羅原子スレでは、副島氏へのバッシングが激しくなり、彼を投稿拒否することが決められた。その日付は、2011年4月4日である。
 
 副島隆彦さん関連のすべての投稿・コメントはカルト板か昼休み板限定で投稿可能です。
http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/695.html
投稿者 管理人さん 日時 2011 年 4 月 04 日 00:39:31

 この時点では、まだ政府は嘘の「レベル7」情報を発しておらず、事故の影響が限定的であった情報も大きかった。それがいきなり「レベル7」と宣言し、バスビーとか武田邦彦とかが、無茶苦茶なことを言い始めて、放射能パニックが発生したのである。

 もし、副島隆彦氏が投稿を続けることができたなら、阿修羅原子スレが「放射脳の砦」となることを阻止し、情報汚染をくいとめる大きな力になったはずだ。放射脳ママの量産を減らし、原発離婚や無駄な移住をする者も少なくなっていただろう。

 多くの人々の人生を誤らせたのが、管理人の稚拙な判断にあると私は思っている。

 違うというのなら、投稿削除などという手段を用いず、副島隆彦氏を投稿拒否したことを、未だに正しい判断だと思っているのか、管理人自身の意見を聞きたいものである。

 小沢革命を実現するためには、副島隆彦氏の力が必要なのである。

 なお、さきのカルト認定スレにて、必死に副島隆彦氏を誹謗中傷している「kanegon」は、私へも粘着する変質者である。「俺です」とか「安心弁当」とかのHNを使ったりするが、今は変動アドレスをいいことに、誹謗中傷を続けている。
 これら、カルト板がふさわしいものが、愛国経済学者副島隆彦氏の言論を封殺している愚かな掲示板が、阿修羅なのである。

 この憂うべき現状を改善することを、管理人に要求する。


参考資料
 「放射能のタブー」は良書です
  http://p.tl/ou53

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posted by 知られざる・・・ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本属国論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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