2012年07月03日

副島隆彦氏の阿修羅掲示板復帰を望む

 以前の記事↓を少し簡略化します。

 http://p.tl/5rBm

(中略)

 放射脳の砦とかし、数々のくだらないデマを拡散し続け、被災地の復興を妨げている阿修羅掲示板原子スレ。 
 この掲示板のデマ拡散を阻止するには、理不尽な理由で投稿拒否されている副島隆彦氏とその弟子の方々の投稿拒否規定を改めることが効果的である。

 阿修羅掲示板に副島隆彦氏が投稿できさえすれば、放射脳の脱脳に大いに貢献するとともに、アメリカ隷従の売国政策をけん制することができるのです。

http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/695.html#c78 
>>78

「結局副島ファンは誰も、ごく早い段階で安全だと言い切った副島氏の主張が本当に安全と言いきれたかどうか、ということを説明できなかったわけです」

 ちゃんと説明できておる。下記の記事で、我投稿の大半が削除されているのは、副島隆彦氏の予言が正しく、管理人の判断が間違っていたことを認める訳にはいかないからだ。管理人が正しければ、投稿を削除せず晒しておきさえすればいい。それができないのは、私が放射脳どもを完璧に論破しているからだ。


「阿修羅掲示板」で私@iyao1の投稿を妨害し、せっせと我IDを卑怯な管理人に密告する姑息な「俺です」について
 http://p.tl/HMJK

 この「俺です」がこの副島氏処刑スレで、77〜90の一連の投稿をしているキチガイであり、まちがいなく「kanegon」


阿修羅掲示板で副島隆彦氏同様「カルト」とされたiyaoの反論
 http://p.tl/dEaT

阿修羅掲示板では、副島隆彦派への言論統制が行われている!
 http://p.tl/dXaC

 に説明した通り、阿修羅掲示板では、副島隆彦説は抹殺されている。

(中略)



 副島隆彦氏は、事故発生当初は、日本の誰よりもその危険性に警鐘を鳴らしていた。しかし、現場に駆けつけ、事故が収束に向かったことをいち早く知って、下記の意見を表明した。反放射脳にとっては、極めて妥当な判断を、事故直後、誰よりも早く行ったのである。

(引用開始)同書まえがきより(2011年6月30日第一刷)

 3月11日の東北大震災そして大津波で、岩手、宮崎、福島3県の海岸線はたいへんな被害に遭いました。死者は3万人ぐらいになる。海に車ごと沈んだ遺体の多くはまだ揚がりません。
 この大震災の後、福島の第一原発の放射能漏れの問題で、たいへんな騒ぎになりました。あの時、日本民族の存亡の危機がありました。もし、あの3月12日(1号機)、14日(3号機)、15日(2号機)の3つの爆発で放射能漏れ(放出、拡散)が収束しなかったら、もしかしたら10年後に300万人の若い女の子たちが甲状腺異常を起こしたり白血病になったりするところだった。まさしく国家の存立にかかわる大危難でした。
 しかし、早くも3月16日には事態は収まりました。高濃度(超危険)の放射性物質の撒き散らし(放出)は止まった。日本国民の大危難は去ったのです。
(引用終了)

 
 彼が大危難が去ったことを知ったのは、3月19日に原発の正門まで行って、放射線値を測定したからだ。どのジャーナリストも近づかない現地に、副島氏と弟子は決死の突撃をしたから知りえた事実である。しかし、彼は馬鹿ではない。ちゃんとガイガーカウンターの数値を読んで、「安全」を確認しながら現地に着いたのある。

 「放射線防護学者談氏」が教えてくれるように、放射線は次のように減衰するそうだ。
(引用開始)
 核分裂生成物の総放射能は、7倍の時間の経過で10分の1に減衰する法則になっています。停止1分後の総放射能を1とすると、7分後に10分の1、49分後に100分の1、6時間後に1000分の1、40時間後に1万分の1に減衰するのです。ですから、24時間以後に水素爆発したときには、放射能は1000分の1以下に弱まっていたのです。

 核分裂反応が暴走して炉心が爆発したチェルノブイリでは、放射能の減衰の間もなく、環境に莫大な大きさの放射能が噴き出したのです。時間からだけで推定すると、福島の1000倍以上の放射能になるのです。そのためチェルノブイリでは、発電所の運転職員たちが急性放射線障害で死ぬほどの線量を受けたのでした。

 それに対して、福島第一では水素爆発までの24時間以上の間に、炉心内の放射能が1000分の1以下に減衰したので、東電職員たちが危険な線量を受けるリスクが低くなったのです。

 福島第一原発でも、発電所の敷地内や破壊された建屋の中であればプルトニウムも検出されるかもしれませんが、私が2011年の4月10日に福島第一原発を調査に行った時点では、フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。
(引用終了)

 
(全体引用終了)

 以上が、放射能コワイコワイ派が副島氏を批判する根拠の全てである。どこに矛盾があるというのだ!

 お前たちは現場に行ったのか!

 事件は現場で起こっているんだ!

 ネットで何でもわかると思い上がるな!

 副島隆彦氏の怒りはすさまじかっただろう。おそらくそれに恐れをなした放射能怖い怖いの臆病者どもが、管理人と結託して彼に投稿をさせないようにしたらしい。

 何たる情報統制だ。

 自分たちと違う意見は、決して投稿させないし、議論もしない。実は相手が正しいのに、反論の機会も与えない。最低の掲示板だ。

 以前は、阿修羅掲示板を評価する記事を書いていたが、180度撤回する。最悪のスレである。

 たまたま小沢問題の追及では正解できたが、放射能問題では大間違いを犯しておる。反対派を抹消してしまったからだ。私の投稿を無制限に許可してみろ。放射能怖い怖い派を撃滅してあげるよ。

 この姑息な集団の中に、アンチ副島氏の急先鋒等投稿者がいる。

「kanegon」はキチガイ確実の粘着男で、私への攻撃を常に行っている。

他に「ペリマリ」も粘着で、「ジャックでどんどん」も怪しい。EM菌の飯山一郎も暗躍している。いずれにしても、ごくごく一部の反副島派を利用して、管理人が投稿拒否をしているのである。

 いい加減、チェルノブイリと福島を同一視することくらいは卒業しろ! 

  レベルが違うのだ!

  「レベル7」と「レベル5【福島の実際)」は、次のように違うと「推認」できる。

 
(引用開始)

53. iyao 2011年10月22日 20:42:31: 7aeVNVWPQE87M : 9EDkLebUrI 
(引用開始)
まぁ、今の状況でレベル5であろうが7であろうが、
形式ばったことを議論するのは意味のないこととも思えます。
(引用終了)

 何ですか、このコメントは?無責任にもほどがある。死活問題の福島県人が、読んだらどう思うでしょうね?デリカシーがなさ過ぎる。

 レベル7とレベル5は全く別次元。

 震度7と震度5の差よりもはるかに大きい。

 推認すると、震度7と震度3の差なのだろう。心配せずにぐっすり眠ればいいのだ。

 基本条件について再定義

 レベル7 「深刻な事故」
      (数万テラベクレル以上)

 レベル6 「大事故」
      (数千〜数万ベクレル以上)

 レベル5 「施設外へのリスクを伴う事故」
      (数千テラベクレル以上)

 レベル4 「施設外への大きなリスクを伴わない事故」

  です。福島原発事故は、「合計100テラベクレルぐらい」(前掲書P215より)なので、放射物質の量ではレベル4程度なのです。しかし、水素(核ではない。そこんとこよろしく)爆発で、施設外にも影響を与えたので、「レベル5」が妥当です。

 そういう非科学的でいい加減な気持ちで、風評被害を広めているのですか?反省してください。

(引用終了)

  以上の応答でもわかるように、放射能コワイコワイ派は、副島隆彦説に太刀打ちできないのである。一信奉者に過ぎないiyo一人でも持て余しているのだから、本人にかかったら馬鹿共扱いである。そして、その通りの馬鹿共だから、せっかく大危難を回避できたというのに、放射能コワイコワイとぶるぶる震えて、ヒステリーに毎日毎日せっせっと怖い怖い情報を流して、なぜかそれで安心している。マゾだよ。気持ち悪すぎるので、投稿するなよ。

  そりゃ〜、それだけ注意深ければ、放射能を浴びる可能性は下がるだろう。でも、福島県に残っている人々の立場はどうなるのだ?

 お前たちは、ネットでいじめられっこの悪口を交換して喜んでいるいじめっこと全く同じだ! 

 いじめの原因を作る、いじめられっ子が悪いのだと、正義感で一杯だ。

 その証拠が、下記の記事に対する、貴様たち阿修羅住人の異常なコメントに現れておる。この差別丸出しの発言をした佐野沙織こそ、お前たち我欲の塊の代弁者であり、彼女を必死に擁護している。その醜い心をみつめ直せ!


サックス奏者・矢野沙織が発言を謝罪 福島物産展で「百姓が可哀想だから被ばくしないといけないのか」
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/657.html

 本当は、この異常な投稿の擁護者を、当時叩きのめす予定だったのだが、管理人により投稿拒否されてしまった。

 恥を知れ恥を!自分たちが正しいというのなら、それは違うという相手の話もじっくり聞いて、己の考えを少しは修正しろ!
 
 私は断言する。副島隆彦氏の忠告を一切無視したばかりか、その愛国者を誹謗中傷している、こ奴らは救いようのない馬鹿たちである。小沢問題に関してはいちおう「一流のブロガー」も多いのかもしれないが、放射能については「三流以下」である。

 以前の私がそうだったが、こんな掲示板をありがたがっているから、日本はいつまでもアメリカに馬鹿にされ続けるのである。


<追伸 私に粘着している「kanegon」が、我ブログにくだらんいちゃもんのコメントを寄せ、下記のスレでも愚論を書いている、

http://www.asyura2.com/10/kanri19/msg/695.html#c86
(引用開始)
86. 2012年6月28日 00:33:59 : 2mRW2vickE 
副島信者(=>>82, >>84)のその後w
俺はずっと信者に
「副島が3/19にフクイチに乗り込んだ時点で得た情報で安全宣言を出したことは、
その後のフクイチが安全であると言い切れる根拠もないのに断言しちゃった
 問題発言である」
ということを論理的に説明し、反論を求めてきた。

なぜならカルト信者はずっと「説明できておるw」の一点張りで、決して俺が求める根拠を提示しないからだ。

(引用終了)

 こ奴が一部しか引用しない、我回答はこれである。

(引用開始)

 うじ虫一匹を叩くのに、脳の1%も使っておらん。お前なんて左足団扇であしらっておる。構って〜、構って〜とうるさいから、哀れに思って、反応してやっておる。いつまでも堂々巡りの質問で承認表示されると思っておるではない。

 うじ虫一匹相手では不足である。

 「原発スレ」に記事を投稿せよ。バージされている私にはできないが、お前なら可能だ!

 これは命令だ!従わねば、お前は逃げたことになる。放射脳仲間を集めて、そこで私を迎えうてばよいだけだ。なぜ、しない?なぜ、逃げる(笑)

 このチキンめ。

 なぜ、冷却できたとわかったか?

 原発から8kmで、たった15μしかないからだ。何度も言わせるな。冷却できていなかったら、単位はミリになっているはずだ。
 
 その後も安全だとなぜ予想できたのか?

 原発に駆けつけた人々が勇者だからだ。イタリアのフェリーの船長のように逃げる奴らではない。命懸けで現場に残った人々と、全国から派遣された精鋭のハイパーレスキュー隊だからだ。

 福島原発事故では、放射線従事者の基準を遵守しながらでも、その制御に成功した。しかし、もし再び不測の事態に陥ってしまったなら、彼ら勇者は、高線量被曝をものともせず、原子炉への注水を続けたはずだ。

 <参考資料>
葉隠「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」ではないが、日本人には、一命を投げ打っても使命を果たそうとする尊い意志がある。福島原発事故でも、勇敢に立ち向かった人々がいてくれたおかげで、日本は救われた。その一例「もしものときは、娘をよろしく」 http://t.co/R5tpFv2C

くじが外れ助かるのに、娘の恋人を殴って気絶させ、身代わりでシャトルごと隕石に体当たりした主人公inアルマゲドン。原発事故に立ち向かった人達は同じ様にかっこいい。「もしものときは娘をよろしく」 http://t.co/R5tpFv2C 名もないヒーロー達が日本を救ってくれたのだ。

 なお、当初は全電源喪失に陥ったが、実は全て失ったわけではない。

 wikiより

なお5号機・6号機は、1〜4号機と立地が異なりやや離れた高所にあり、津波被害がやや軽微だった。6号機のディーゼル発電機1機のみ津波被害を免れ実働であったので、これを輪番で兼用することで全電源喪失を免れることができ、核燃料冷却を継続できた

 もう「うじ虫一匹」(kanegon)の家庭教師はうんざりだ。ギャラリーの多い阿修羅原子スレに記事をたてろ。その場で、公開モグラ叩きをしてやる。

 ざれごとや言い訳はいらん。記事をたてろ。ここ(我ブログ)には、もう承認表示したらん。

(引用終了)

 言い訳は、いらん。聞き飽きた。アクセスの多い原子スレに記事を立てろ!

 そこで、お前達全員を叩き潰してやる。

 タイトルは、

 「原発事故発生直後に、福島原発事故の汚染度が極めて軽微だと見抜いた副島隆彦氏を、反原発に不都合だからと投稿拒否した阿修羅管理人の罪を問う!もっとも暗躍したkanegonはキチガイだ!」

希望。

 嫌ならこれでとうだ!

「ICRP派の副島隆彦氏とECRR派の阿修羅管理人&無知蒙昧な放射脳軍団とのケンカ対談!放射脳の砦の命運やいかに!」
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posted by 知られざる・・・ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能怖い怖い派へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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