2012年06月29日

反原発のカリスマリーダー(=迷惑な奴)は誰だか、考えてみた。

反原発のカリスマリーダーは誰だろう?

 放射脳の大量生産を主導した反原発のカリスマリーダーは誰だろう。
改めて考えてみました。

副島隆彦著「放射能のタブー」前書きP4より

(引用開始)
 本文中の各所で低線量の放射能の恐怖をさんざん煽った者たちの名前を明記する。ここで断言しておくが、それらの代表は武田邦彦、小出裕章、広瀬隆、児玉龍彦の悪質な四人組である。この四人が“放射能恐怖煽動の四人組”である。いずれ大きな責任を取ってもらおうと思う。本書では名前を挙げて筆誅〔ひっちゅう〕とする。彼らは放射線の人体・健康への被害の本当の専門家ではまったくない。

 放射線(あるいは放射性物質)について、学者として何十年もの長い経験と思考を重ねてきたのは、放射線医学者たちである。長崎大学医学部教授の山下俊一、広島大学医学部教授の神谷研二、東京大学医学部準教授の中川恵一たちである。そして彼らの先生が、長瀧重信氏(放射線影響研究所元理事長)と佐々木康人(日本アイソトープ協会常務理事)である。彼らの今回の大事故の直後からの誠実な活動と責任ある発言を、私たち日本国民は褒め称えなければならない。彼ら医学者たちの主張に深く耳を傾け、彼らの指図と指導に日本国民は冷静沈着に従って行動するべきである。そしてこの国の大災害からの復興を、指導者層と国民が団結して推し進めなければならない。これが、この本の結論である。
(引用終了)

(引用開始)P55
週刊誌がひどかった。放射能の危機を異様に煽る「専門家」を集めてきて、彼らに思い切り書かせた。この放射能 恐怖症の扇動言論を行った者たちは、津田敏秀(岡山大学)、近藤誠(慶応大学)松井英介(岐阜環境医学総合研究所所長・医師)崎山比早子(元放射線医学総合研 究所主任研究員)矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)、肥田舜太郎(医師)沢田昭二(名古屋大学名誉教授、素粒子論)景浦峡(東京大学)氏らである。
(引用終了)

 この中で、特に副島隆彦氏が特に激しく糾弾しているのが武田邦彦氏です。私もそうだと思います。
 個人的な主観で影響力を並べると、

<悪影響横綱級>
武田邦彦

<大関級>
小出裕章、児玉龍彦、広瀬隆、早川由紀夫(群馬大学教授) @Hayakawayukio

<関脇級>
肥田舜太郎、矢ヶ崎克馬、山内知也(神戸大学教授)、山本太郎(元俳優) @yamamototaro0

<小結級>
木下黄太 @KinositaKouta  、野呂美加、安富歩(東大教授) @anmintei
中手聖一(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
全然知らないのですが「反原発のカリスマ」で検索するとでている人↓
高木仁三郎

<前頭>
はなゆー @hanayuu 東海アマ @tokaiama きっこ @kikko_no_blog
 千葉麗子 @CHIBAREI_DURGA オノデキタ @onodekita

<小物>
@Todaidon

その他大勢
@iina_kobe 氏を殺人予告した関係者
「メモ:オペレーションコドモタチ殺人予告、関係者ツイート」

http://togetter.com/li/285734

「放射脳」のまとめ
http://togetter.com/t/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%84%B3
   


山本太郎氏のtwitterのつながり は参考になるかも?

 なお、原発について批判的ではない科学者については、
「御用学者wiki」という糾弾サイトがあります。

この中に、反原発の学者などが載っています。
学者
文化人

<追伸>
 正体不明の影の主導者=阿修羅掲示板の管理人
 開設(1995年)ずっと反原発であり、放射脳の情報交換のほとんどはここで行われ、デマ拡散の元凶となっている。

 我がブログでタグ 「阿修羅掲示板」を読んでもらうとわかります。
ラベル:放射脳
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posted by 知られざる・・・ at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 放射能怖い怖い派へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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